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7月1日氷室の日の「氷室万頭」ご予約承り中! 越山甘清堂では、白・赤・緑の三色の酒万頭を氷室饅頭として販売し、毎年好評いただいておりますが、今年の店頭販売開始は6月25日を予定しております。 |
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7月1日氷室の日の「氷室万頭」 江戸時代から受け継がれる初夏の行事。7月1日は加賀藩が氷室に貯蔵していた氷を、幕府に献上していた日で、この日に麦饅頭を食べると、夏場を無病息災で過ごせるという習わしがあります。金沢では、この日になると多くの店頭に氷室饅頭が並びます。 氷室まんじゅうのはじまりは享保年間、五代藩主前田綱紀公の時、金沢の生菓子屋、道願屋彦兵衛の創案といわれています。
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娘の嫁ぎ先へ、ちくわや炒り米を添えて届ける風習もあります。 越山甘清堂では、白・赤・緑の三色の酒万頭を氷室饅頭として販売し、地元の方々に好評いただいています。 今年は6月25日から販売を開始予定です。氷室万頭は、たいへんご注文の多いお品です。特に7月1日には混雑致しますのでご予約をおすすめいたします。 ※ご予約、店舗でのお引き渡しなどはお気軽におたずねください。 |
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