7月1日氷室の日の「氷室万頭(氷室饅頭)」ご予約承り中!

越山甘清堂では、白・赤・緑の三色の酒万頭を氷室饅頭として販売し、毎年好評いただいておりますが、
2020年は6月23日に店頭販売開始予定です。
大和、エムザ、アピタ、本店、百番街、杜の里店でお求め下さい。

なお、ご予約注文はオンラインショップでも取り扱っております。
発送品に関しては、6月20日から29日発送のご指定いただけます。
オンラインショップの注文受付は6月27日で終了いたしますので、お早めにご注文ください。

氷室万頭
7月1日は氷室の節句。金沢では無病息災を祈って氷室万頭が店頭に並びます。

石川の菓子として夏の風物詩といえる氷室まんじゅう。

7月1日は加賀藩氷室に貯蔵していた氷を幕府に献上していた日で、この日に麦万頭を食べると、夏場を無病息災で過ごせるという習わしがあります。

氷室万頭の始まりは、享保年間、五代藩主前田綱紀の時、金沢の和菓子屋、道願屋彦兵衛の創案と言われています。

江戸時代から受け継がれるこの風習は、娘の嫁ぎ先へ、氷室万頭と共にちくわや煎り米を添えて届けられます。

越山甘清堂では白・赤・青の三色の酒万頭を氷室万頭として販売いたします。
当店の氷室万頭は酒種を使用した伝統的な製法で製造したものです。

氷室万頭(氷室饅頭)
氷室万頭のご注文につきまして

越山甘清堂の氷室万頭の詰め合わせは賞味期間の違いで、
発送可能な商品と店頭販売(受取り)の商品がございます。

氷室万頭 販売
氷室万頭(氷室まんじゅう)

氷室万頭に関するご注意

・氷室万頭は、本来お買上げ日当日中にお召しあがりいただく商品です。
・酒まんの特徴で、翌日には外皮が固くなりますので、発送には適しません。
・発送にあたっては、エージレスパックにして発送日を含め2日間日持ちするようにいたします。これはカビ防止のためであり、外皮が固くなることに変わりはありません。
・受け取り主が固くなった場合の食べ方についてご存知かご確認をお願いいたします(商品には、食べ方について説明したしおりをお入れいたします)。

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