越山甘清堂は金沢の和菓子シーンを創造します。

         
婚礼 タイトル      
  結納    
           
  加賀水引で仕立てた結納品を、嫁家側より納めます。仲人とともに両家が揃い、お祝いの菓子とともに縁を結びます。 加賀水引  
        加賀水引  
  矢印矢印矢印 祝い菓子 一升餅 寿煎餅  
      一升餅 寿煎餅  

   お道具入れ    
           
  お嫁入りの家財道具を結婚式に先立って運び込みます。この時、五色生菓子や赤飯等を、親戚や知人、ご近所にも贈り、一緒にお祝いします。 せいろ
蒸籠
(せいろ)

金沢では、道具入れの時に、蒸籠に五色生菓子を入れ、お嫁さんのお道具と一緒に運ぶ習わしがあります。

 
           
  矢印矢印矢印矢印矢印 祝い菓子 五色生菓子 赤飯  
    五色生菓子 赤飯  
         
  矢印
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矢印
 
五色生菓子 五色生菓子 五色生菓子
五色生菓子
金沢の婚礼といえば…五色生菓子(ごしきなまがし)
五色生菓子
五色生菓子 その由来は…
慶長6年、徳川二代将軍秀忠の娘・珠姫が前田家三代藩主利常侯に嫁入りしました。五色生菓子は、その祝い菓子として、本職の菓子屋・樫田吉蔵氏が創作しま した。五色とは、「日・月・山・海・里」の天地の恵みを表し、五色生菓子は、それらに対する畏敬の念が表現された菓子です。金沢では、今でも、婚礼に欠か せない祝い菓子のひとつとして、広く用いられています。
五色生菓子
五色生菓子
五色生菓子 五色生菓子 五色生菓子 五色生菓子 五色生菓子
五色生菓子
五色生菓子
…昔太陽を象り紅色円型
…白色丸形にして、黒胡麻は行く雁を表す。
…岩からなすとして黄金色に輝く岩を表す。(稲穂を表すとの説もあり)
…菱形にして、波の重なるを見るの意。
…羊羹にして、四角は田の面を象る。(現在は丸型)
五色生菓子
五色生菓子 五色生菓子 五色生菓子
 
         
  矢印
矢印
矢印
  花嫁のれん花嫁のれん

金沢では、挙式当日の朝に、白無垢姿の花嫁さんが
婿家の仏壇をお参りに行く「仏壇参り」という儀式が
広く根付いています。その時に、婿家では玄関に
「花嫁のれん」を飾り、お嫁さんを迎えます。

 
   結婚式    
             
  金沢の結婚式は、引出物が多いことで有名です。果物や料理に加えて、万頭(紅白万頭、五色生菓子)や赤飯、鶴亀などの引菓子が、彩を添えます。 結婚式  
             
  矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印矢印 祝い菓子 ・花嫁見物の紅白饅頭
・式菓子(例:薯蕷五色生菓子入鶴亀、紅白饅頭入鶴亀、寿二段折
(麗うるわし)、ほか)
 
     
   
菓子 うるわし 11
薯蕷五色生菓子
入鶴亀
寿二段折
(麗うるわし)
紅白饅頭入鶴亀
 
   
1234

上生、饅頭、赤飯、ケーキなど、組み合わせでお好きな3段をお選び頂けます。
 
 
 
   
   
愛
愛(和)
福々薯蕷万頭
福々薯蕷万頭

真ん中に栗餡が入った二重餡で金箔をちらした特製の薯蕷万頭です。
 
   
 
           
     
   お部屋見舞
菓子 菓子

菓子
五色生菓子
 
           
  結婚式の後、嫁家側から改めて、挨拶に行く習わし。この時に挨拶として、五色生菓子などを持参します。  
           
  矢印        
  菓子お里帰り  
           
  結婚後初めて、お嫁さんがお里に帰ることをいいます。  
           
  矢印        
  菓子ちょうはい帰り  
           
  お里帰りを終えて、嫁ぎ先へ帰ることをいいます。挨拶として五色生菓子を持参します。  
             
         
出産 タイトル      
       
  スペース出産    
           
  出産1ヶ月前に、嫁の里より嫁ぎ先へ、安産祈願を込めて贈られます。元気な赤ちゃんが産まれるように、犬の日に行う習わしが一般的です。    
           
    祝い菓子 ころころ団子(餅)は、赤ちゃんがやけどをしないように、焼かないで、煮て食す習わしになっています。
ころころ団子
ころころ団子
 
  矢印        
  スペース七夜    
           
  退院後、両親を招き、ご馳走します。例:赤飯、万頭    
           
  矢印        
  スペース初産帰り    
           
  出産後、嫁家へ帰る時、五色生菓子、紅白の餅、万頭などを配ります。    
           
  矢印        
  スペース食い初め    
           
  生後百日目の祝いの膳に、赤飯、万頭を添えます。    
           
  矢印        
  スペース初誕生    
           
  生後1年目に子供の健康を祈って、おはぎ、赤飯などを配ります。(奇数の習わし)    
           
  矢印        
  スペース初節句    
           
  男の子は端午の節句、女の子は雛節句で、健康を祈ります。
※詳細は、「和菓子に見る金沢の歳時期」をご覧下さい。
   
           
    赤飯
赤飯
   
           
  ※ここでご紹介した歳時のしきたりやお菓子、また、その他の歳時についてなど、気になることがあれば気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせは、こちらまで。    
 
   
葬礼
葬儀の後、特定の日や年に故人を追悼供養する行事を行います。葬礼は、地域のしきたりや宗教・宗派によって異なりますが、浄土真宗のご法要の流れを下記にご紹介します。
越山甘清堂では、故人のご冥福を祈り偲ぶ集いの席にふさわしい引菓子や、ご仏前のお供え物など、さまざまな弔事のお菓子をご用意しています。なかでも、当店名物の「焼まんじゅう」は、お土産やお茶うけとしてでなく、仏事にも広く使われています。
 
<引き菓子>


<青白万頭> <焼まん>
  青白万頭 焼まん


<三笠> <上生と万頭詰合せ>
  三笠 上生と万頭詰合せ


<もなか> <みたま>
  もなか みたま
 
     
 
 
  ご法要  
  中陰
満中陰(四十九日)
一周忌
三回忌
七回忌
十三回忌
十七回忌
二十五回忌
三十三回忌
五十回忌
 
  (浄土真宗にて)  
     
 
   
※ここでご紹介した歳時のしきたりやお菓子、また、その他の歳時についてなど、気になることがあれば気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせは、こちらまで。
   
初老の祝・厄払い
厄年には、身をつつしむことをすすめる風習(厄払い)があります。
厄年にあたるのは、男性が数え25才・42才・61才、女性は数え19才・33才・37才。
なかでも、男性の数え42才、女性の数え33才は大厄といわれ、特に気をつけるものとされています(男女の大厄)。
 

 



厄払い
紅白の鏡餅、お酒などを神社に持参して、お祓いを受けます。厄払いを終えると、親戚や兄弟、友人を招き、厄が落ちたことをお祝いをします。その時に、お餅をもって帰ってもらいます。
 


  紅白の鏡餅 紅白餅
(箱入り)
還暦の祝(61才)
古希の祝(70才)
喜寿の祝(77才)
米寿の祝(88才)
卒寿の祝(90才)
白寿の祝(99才)
 

 

長寿を祝うお祝い。いまでは61歳の還暦から始まるのが一般的です。本来は数え年で行うものですが、満年齢でお祝いすることも広く見受けられています。日頃、お世話になっている祖父母、または、御両親が賀寿を迎えた時には、家族であたたかく祝ってあげましょう。記念の贈りものをしたり、ホームパーティを開いたり、好きなお菓子をみんなで食べるなど、お祝いの仕方は、さまざまです。越山甘清堂では、賀寿のお祝いにふさわしいお菓子を多数ご用意しています。

 

 
 
 



 五ツ戌


   
金沢では、こんな場面でも五色生菓子がお目見えします。
  建前(上棟式)…
家の「棟上げ」をする時に行う祝いの行事。工事関係者のほか、家族や親戚、ご近所の方などを招いて、工事完了までの無地を祈ります。上棟式が終了した後に行う酒宴に、五色生菓子や赤飯が並べられます。

五色生菓子
 
   
 
   
※ここでご紹介した歳時のしきたりやお菓子、また、その他の歳時についてなど、気になることがあれば気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせは、こちらまで。

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