越山甘清堂は金沢の和菓子シーンを創造します。

       

歳時記

春

●雛節句(3月3日・雛まつり)
女の子の元気を祈ります。嫁の里より嫁ぎ先へ、初節句にあわせて、菱餅、金花糖、あられ等を贈ります。金沢の金花糖は、桃の花や鯛、さざえ、竹の子などの型に、砂糖を流し込んで作る砂糖菓子で、祝いの席にふさわしく華やかな彩色が施してあります。

【珠姫手まりの説明】
うす紅色の上用饅頭に手まり麩を2個のせ、珠姫のかわいい姿を表しています。
 
   
金花糖
金花糖
菱餅
菱餅
 

 
  ●お彼岸
春分の日、またはその前後7日間に、先祖のお墓を参る行事。昔は、もち米を供えていたそうですが、今では、もち米を加工したおはぎをお供えするのが一般的です。
 
 
 
  ●入学
卒業や入学、就職など、人生の節目には、赤飯や紅白饅頭でお祝いをし、お世話になった親戚や知人に内祝いとして配ります。
福々薯蕷饅頭
福々薯蕷饅頭
 
イラスト
 
●端午の節句(5月5日・菖蒲の節句)
邪悪を取り除くと言われる菖蒲により、男の子の元気を祈ります。ちまき、柏餅でお祝いします。柏の木の古い葉は、新芽が育つまで枯れないので、子孫繁栄の縁起の良い葉として知られており、端午の節句に柏餅が用いられるという説もあります。
ちまきと柏餅
ちまきと柏餅
 

 
       
 ※ここでご紹介した歳時のしきたりやお菓子、またその他の歳時についてなど、
   気になることがあれば気軽にお問い合わせ下さい。
   お問い合わせは、こちらまで。
 
 
       

歳時記

夏

●百万石まつり(6月中旬)
加賀藩祖前田利家の金沢入城をイメージした百万石行列が最大の見ものとして知られている金沢の祭り。金沢では、初夏の風物行事として広く市民に親しまれており、祭りにちなんだ菓子「珠姫手まり」が売り出されます。

【珠姫手まりの説明】
うす紅色の上用饅頭に手まり麩を2個のせ、珠姫のかわいい姿を表しています。
 

 
  ●氷室(氷室の日・7月1日)
江戸時代から受け継がれる初夏の行事。7月1日は加賀藩が氷室に貯蔵していた氷を、幕府に献上していた日で、この日に麦饅頭を食べると、夏場を無病息災で過ごせるという習わしがあります。金沢では、この日になると多くの店頭に氷室饅頭が並びます。
越山甘清堂では、白・赤・緑の三色の酒万頭を氷室饅頭として販売し、地元の人々に好評いただいています。
氷室まんじゅう
氷室饅頭
 
夏のイラスト
 
●七夕の節句(7月7日)
5節句のひとつで、星を祭る年中行事。笹竹にさまざまな飾りや、願いごとを書いた短冊をつるし、庭先に飾ります。
 

 
●お中元
7月15日に、親戚・知人やお世話になっている人に半年間の感謝を込めて贈物をします。


○あかね葛

ぷるんとして、つるんとした食感と白金時豆の組み合わせをお楽しみいただけるおすすめの一品です。
 
  あかね葛 あかね葛  
  あかね葛  
 
 
  ●土用(7月中旬〜下旬)
暦のうえで、季節が夏から秋へ変わる時期を夏の土用といい、夏の暑気払いする習わしがあります。土用の牛の日には、食べると力ができるといわれる「ちから餅」を食します。
 
 
 
       
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歳時記

秋
●重陽の節句(9月9日)
菊の節句。菊餅を供えて祝い、ここから秋が始まるといわれています。

道明寺を使って、菊の花を作っています。餡は一切使わず、餅全体で軽い甘味が楽しめる京風の菊餅です。(11月のみ限定発売)
菊餅
菊餅
 

 
  ●十五夜(9月中旬)
旧暦の8月15日を、十五夜(仲秋の名月)といい、1年で最も月が美しいとされています。この日に、中秋の風情を楽しむお月見が行われます。一般には、月見団子や神酒などを供え、秋草であるススキを飾って月を祭ります。
 
       
  月見団子 月とうさぎ  
  十五夜の月見団子 月とうさぎ  
イラスト
 
●お彼岸(9月23日)
秋分の日、またはその前後7日間に、先祖のお墓を参る行事。昔は、もち米を供えていたそうですが、今では、もち米を加工したおはぎをお供えするのが一般的です。
 

 
●七五三(11月)
男の子は3才と5才、女の子は3才と7才となる年に、氏神に参詣させる行事。千歳飴で子供の成長を祝います。千歳飴は、長生きできるようにとの願いを込めて、細長い形に作られたものです。
 
 
 
       
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金沢の歳時    
 
 
冬 ●お歳暮
一年の感謝を込めて、お世話になった人へ御礼を贈ります。
 
 
 
  ●餅つき
行く歳、来る歳への思いを餅につき込みます。金沢では、紅白の鏡餅が飾られるのが一般的です。また、お正月には、家族で豆入りのおもちを焼いて食べます。
紅白もち  
    紅白の鏡餅と豆餅  
 
 
イラスト ●正月の節句
金沢ならではの祝い菓子、福梅で新年を祝います。福梅は、前田家の家紋である剣梅鉢を型どった紅白の最中で、金沢の伝統菓子として知られています。
福梅
福梅
 
 
 
  ●節分(2月3日)
立春に鬼打豆と称して炒った大豆をまき、家内の無病を祝います。
       
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